2026年11月7日(土)より「現代美術家土佐尚子展『生成されるものたち』―アート&テクノロジーの現在地―」が京都市京セラ美術館で開催されます! 京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」で、現代美術家土佐尚子展「生成されるものたち」―アート&テクノロジーの現在地―が開催されます。入場は無料です。 生成AIが像をつくる時代に、音・空気・重力・流体という自然そのものが描く像を、40年以上追究してきたアーティスト・土佐尚子。土佐尚子の作品における「生成」とは、AIに画像をつくらせることではありません。自然現象が形を生み出す条件をつくり、人間の眼では捉えられない一瞬を、テクノロジーによって可視化することです。 本展は、土佐が約40年にわたり探究してきた「自然が像を生み出す条件」をたどりながら、生成AI時代における人間、自然、テクノロジー、芸術の関係を問い直します。展示は4つの時代・テーマで構成され、MoMA収蔵作品《An Expression》(1985) などの初期の映像表現・ビデオアート作品から、赤ちゃんの姿をしたAIが感情豊かに反応する《Neuro-Baby》、音の振動によって絵具が飛び跳ね一瞬の花の姿を見せる《Sound of Ikebana》、そして初公開となる新作《土佐琳派:気韻生動》シリーズと、風と音の振動から生み出された屏風作品《風神》までを紹介します。 会期中には、アート・デザイン・科学・伝統芸能の第一線で活躍する識者・有識者をゲストに迎えた対談プログラム「TALK+」(会場:光の広間/参加無料・事前申込制)も開催されます。

デジタル展覧会チラシ 
MoMAコレクション《An Expression》9min. 1985 
Sound of Ikebana 《Spring》@Times Sqaure NY 2017 
《ECSTASY》1986 
《GUSH!》1989 
《Neuro-Baby》1993-2000 
《無意識の流れ》1999-2000 
《Zenetic Computer》2003 
《UTSUROI》2016 
《山水》019-2022 
初公開《土佐琳派 気韻生動》2026 
初公開《音振動屏風風神》2026
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コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年11月7日(土)~2026年11月22日(日) |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 会場 | 京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」 |
| 公式サイト | https://naokotosa.co.jp/ja/ |
| 入場料 | 無料 |
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 |
展示内容
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この会場の美術館ガイド
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