2027年1月15日(金)より「佐川晃司 絵画、居場所のこと」が滋賀県立美術館で開催されます!
始まりは、田んぼと樹だった。
佐川晃司(1955年福井県福井市生まれ)は、1980年に初個展を開催して以来、ずっと絵画に取り組んできました。1994年からは滋賀の里山にアトリエを構えています。
佐川の作品には、ひし形に近い四角形がしばしば現れます。その形を得たきっかけのひとつが、水を張った田んぼに空が映った時、ひし形の面が立ち上がって見えた体験だということ。身近な自然のなかで生じる知覚を絵画ならではの構造に置き換えようとしてできたもの、それが佐川晃司の作品です。
本展では、東京藝術大学で、榎倉康二のもと制作を始めた初期の作品から、代表作「半面性の樹塊」シリーズを経て最新作に至るまでの約50点の絵画を展示します。さらに、植物などを描いたドローイング約20点やクロッキー帳、高校生時代の作品や画家だった母親の作品、展覧会のダイレクトメールなどの資料類を通して、佐川晃司という画家の歩みとその現在地を紹介します。
EXHIBITION/展示会
https://euphoric-arts.com/category/exhibition/
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Toggle展覧会情報
| 会期 | 2027年1月15日(金)~2027年3月22日(月・振休) |
| 開場時間 | 9:30~17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(ただし祝日・振替休日の場合には開館し、翌平日休館) |
| 会場 | 滋賀県立美術館 展示室3 |
| 公式サイト | https://www.shigamuseum.jp/ |
| 観覧料 | 一般1,200円(1,000円) 高校生・大学生800円(600円) 小学生・中学生600円(450円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可 ※未就学児は無料 ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料 |
| 関連イベント | トークイベント 作家本人とゲストの対話形式による講演会【事前申込不要/当日先着/無料】 (1)佐川晃司×沢山遼(武蔵野美術大学教授) 日時:1月30日(土)14:00~15:30 (2)佐川晃司×保坂健二朗(当館ディレクター・館長) 日時:2月27日(土)14:00~15:30 いずれも、場所:木のホール、定員:100名程度 ワークショップ「木炭ドローイング!」 作家によるギャラリートーク 展示室内に常設のワークショップコーナー「昨日を思い出して、色を重ねてみよう」 |
| 主催 | 滋賀県立美術館、京都新聞 |
| 監修 | 保坂 健二朗(滋賀県立美術館 ディレクター) |
| お問い合わせ | 滋賀県立美術館 TEL:077-543-2111(電話受付時間 8:30~17:15) |
| 住所 | 〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1 |
| アクセス | 【公共交通機関】JR琵琶湖線(東海道本線)「瀬田駅」(京都駅から普通電車で約17分)下車、「大学病院」行きのバスに乗車(約10分)、「県立図書館・美術館前」または「文化ゾーン前」下車(便によって停まるバス停が異なります)、美術館までは徒歩約5分 (京阪電車は「京阪石山駅」からJR乗換え) 【車】新名神高速道路「草津田上インター」から約5分、びわこ文化公園駐車場(無料・3か所)利用、美術館までは徒歩約5分 ※なるべく公共交通機関をご利用ください |
展示内容
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