【展覧会】処女作から絶筆まで、77年の足跡を辿る「中川一政 画業77年の旅路」が白山市立松任中川一政記念美術館で開催中!

2026年9月5日 〜 2026年11月29日
【展覧会】処女作から絶筆まで、77年の足跡を辿る「中川一政 画業77年の旅路」が白山市立松任中川一政記念美術館で開催中!

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2026年9月5日(土)より「白山市立松任中川一政記念美術館開館40周年記念特別展「中川一政 画業77年の旅路 ―処女作から絶筆まで―」」が白山市立松任中川一政記念美術館で開催中!

令和8(2026)年は、中川一政(1893-1991、文化勲章受章者)の没後35年を迎えます。中川は97年の生涯の中で、油彩画を中心に、岩彩、書、陶芸や文芸に至るまで、幅広い分野で精力的に活動しました。いずれにも共通する、独自の生命力溢れる作風は今なお多くの人々を魅了し続けています。

美術館開館40周年の節目を記念して開催する本展では、画業の始まりである21歳の処女作から、97歳の絶筆まで、作品を通して77年の足跡を辿ります。あわせて、真鶴町立中川一政美術館の協力を得て、油彩画制作を行ったアトリエの一部を再現するコーナーを設けるとともに、当地(白山市松任)で制作された作品も紹介します。

処女作と絶筆を同時公開
同館での処女作《酒倉》(1914年)と絶筆《静物》(1990年)の同時公開は20年ぶり、アトリエ再現コーナーの設置は24年ぶりとなります。

展示構成(予定):油彩30点、岩彩3点、墨彩1点、書5点、陶芸等17点、愛用品2点、挿絵・装丁原画9点、資料等14点、計81点

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展覧会情報

会期2026年9月5日(土)~2026年11月29日(日)
開館時間9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日毎週月曜日
※9月21日、10月12日、11月23日(月・祝)は開館し、9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)休館
観覧料一般400(300)円、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※各種障がい者手帳を提示の方、及び必要な介護者1人は無料
※市立博物館、千代女の里俳句館にも入館できます
会場白山市立松任中川一政記念美術館
公式サイトhttps://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/
関連イベント記念俳句会[要申し込み/要会費]
講師:大高翔氏(俳人・「藍花」主宰)
日時:11月1日(日)13:30~15:30/定員:20名(申込順)
会費:1,000円(別途観覧料要)

担当学芸員によるギャラリートーク[申込不要/展覧会観覧料のみ]
日時:11月15日(日)11:00~12:00
定員:15名(先着順)

主催白山市・白山市立松任中川一政記念美術館
特別協力真鶴町立中川一政美術館
後援北國新聞社
お問い合わせ白山市立松任中川一政記念美術館 TEL・FAX:076-275-7532
住所〒924-0888 石川県白山市旭町61-1
アクセス【電車】金沢駅から普通列車(小松・福井方面行き)で約10分、松任駅下車、南口から徒歩1分
【バス】金沢駅及び金沢市街地から北鉄バスで約30分、「松任」停留所下車、徒歩3分
【車】専用駐車場8台(無料)、松任駅南立体駐車場(3時間無料)/北陸自動車道 白山ICより松任駅前まで約10分
【航空機】小松空港から車で松任方面へ約40分

展示内容

※画像写真の無断転載を禁じます

中川一政 画業77年の旅路 チラシ
「中川一政 画業77年の旅路 ―処女作から絶筆まで―」チラシ
展示風景(アトリエ展示)
展示風景(アトリエ展示)
展示風景(第1章)
展示風景(第1章)
展示風景(第2章)
展示風景(第2章)
展示風景(第3章)
展示風景(第3章)

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