2026年11月3日(火・祝)より「皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展「皇室の至宝―美いづるところ」」が皇居三の丸尚蔵館で開催されます!
皇居三の丸尚蔵館で、皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展「皇室の至宝―美いづるところ」が開催されます。
皇居三の丸尚蔵館は令和8年(2026)11月3日に全面開館します。三の丸尚蔵館は、平成元年(1989)に上皇陛下と香淳皇后(昭和天皇の皇后)により、皇室に代々受け継がれた絵画、書、工芸品、歴史資料などが国に寄贈されたことを受け、その保存と研究、公開を目的に、宮内庁三の丸尚蔵館として同5年(1993)11月に皇居東御苑内で開館しました。
令和元年(2019)からは、収蔵庫と展示室を拡充し、より充実した活動を行うために、新たな施設の建設が進められました。同5年(2023)には管理・運営が宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ移管され、同年11月に「皇居三の丸尚蔵館」の名称で、一部を開館しました。そしてこのたび、同8年(2026)秋の全面開館により、新しく生まれ変わった皇居三の丸尚蔵館が皆さまをお迎えします。
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Toggle皇室ゆかりの名宝、一挙約190件を公開
正倉院宝物が皇居内で初めて公開されるほか、聖徳太子ゆかりの法隆寺献納宝物、中世から近代にかけての日本美術の傑作など皇室ゆかりの至宝を紹介します。
※前期・中期・後期の展示件数約190件
[前期展示]令和8年(2026)11月3日(火・祝)~23日(月・祝)
聖武天皇御遺愛の正倉院宝物、初の皇居内展観
[中期展示]令和8年(2026)11月26日(木)~12月20日(日)
聖徳太子ゆかりの宝物と大正美術の共演
[後期展示]令和8年(2026)12月23日(水)~令和9年1月24日(日)
激動の時代に生まれた傑作
※前期・中期・後期で展示作品はすべて入れ替わります。
EXHIBITION/展示会
https://euphoric-arts.com/category/exhibition/
展覧会情報
| 会期 | 2026年11月3日(火・祝)~2027年1月24日(日)
前期:11月3日(火・祝)~23日(月・祝) 中期:11月26日(木)~12月20日(日) 後期:12月23日(水)~令和9年(2027)1月24日(日) ※前期・中期・後期で展示作品はすべて入れ替わります。 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 毎週金曜・土曜は夜間開館。午後8時まで開館。(入館は午後7時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし、令和8年(2026)11月23日、令和9年(2027)1月11日を除く)、および令和8年(2026)11月24日、11月25日、12月22日、12月28日~令和9年(2027)1月3日、1月12日 ※その他諸事情により臨時に休館する場合があります |
| 会場 | 皇居三の丸尚蔵館 |
| 公式サイト | https://shozokan.nich.go.jp/feature/grand-opening/beauty/ |
| 観覧料 | 一般 2,500円 本展は日時指定制です。会場での当日券販売はございません。 無料入場対象の方(一部の方を除く)も事前予約が必要です。 ※小中高大生および満23歳未満の方は無料。 ※障がい者手帳をお持ちの方およびその介護者1名は無料。 ※無料入場の方は、学生証・障がい者手帳等の証明書を当日ご提示ください(小学生以下を除く)。 ※当日の混雑状況により、ご入場までお待ちいただく場合がございます。 |
| 主催 | 皇居三の丸尚蔵館、読売新聞社、NHK |
| 特別協力 | 宮内庁、文化庁 |
| 特別協賛 | キヤノン、大和証券グループ、大和ハウス工業、T&D保険グループ |
| 協賛 | JR東日本、清水建設、竹中工務店、三井住友銀行、三井不動産、三菱ガス化学、三菱地所、明治ホールディングス |
| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) ※ご案内時間9:00~20:00/年中無休 |
| 住所 | 〒100-0001 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内 |
展示内容
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