2026年10月10日(土)より「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」が上野の森美術館で開催されます! 1881年に創立されたシンシナティ美術館は、アメリカにおいて最も長い歴史を持つ美術館の一つです。街を愛する市民たちが「自分たちの街に本物の文化を根付かせたい」と少しずつ資金を持ち寄り、自らの手で作り上げてきました。当時の市長が「市民による、市民のための贈り物」と訴えた通り、コミュニティの強い絆が今へと続いています。 本展では、145年にわたり同館が収集してきた膨大なコレクションから、コロー、セザンヌ、モネをはじめとする選りすぐりの84点が来日します。そのうち81点が初来日となります。モディリアーニ、ティソ、クールベ、シスレー、ドガ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、ホドラーなど、美術史を彩る巨匠たちの作品が一堂に会する展覧会です。監修は千足伸行(美術評論家・成城大学名誉教授)。 東京展の終了後は、富山、名古屋、大阪に巡回します。

アメデオ・モディリアーニ 《マックス・ジャコブ》 1916–1917年頃 シンシナティ美術館 
ジェームズ・ティソ 《日本の工芸品を眺める娘たち》 1869年 シンシナティ美術館 
ポール・セザンヌ 《パンと卵のある静物》 1865年 シンシナティ美術館 
ギュスターヴ・クールベ 《スイス、ヴヴェイの夕暮れ》 1874年 シンシナティ美術館 
アルフレッド・シスレー 《ブージヴァル》 1876年 シンシナティ美術館 
クロード・モネ 《ベリールの岩場、ポール=ドモワ》 1886年 シンシナティ美術館 
エドガー・ドガ 《左脚で立つ第4ポジション》 1883–1888年頃 シンシナティ美術館 
フィンセント・ファン・ゴッホ 《ポプラ林の中の二人》 1890年 シンシナティ美術館 
ポール・ゴーギャン 《マハナ・マア》 1892年 シンシナティ美術館 
フェルディナント・ホドラー 《聖なる時間》 1907–1911年頃 シンシナティ美術館
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Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年10月10日(土)~2027年1月10日(日) |
| 開館時間 | 10:00~17:00 *入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 会期中無休(12月31日、1月1日も開館) |
| 会場 | 上野の森美術館(東京・上野公園) |
| 公式サイト | https://www.ueno-mori.org/ |
| 観覧料 | 当日券:一般 2,400円/高校・専門・大学生 1,500円/小・中学生 800円 前売券:一般 2,200円/高校・専門・大学生 1,300円/小・中学生 600円 *2026年10月10日(土)~10月31日(土)の平日限定で大学生以下無料 *未就学児は無料(保護者同伴) *障がい者手帳等をお持ちの方とその付き添いの方1名は当日料金の半額 *日時指定予約は不要。最新情報は展覧会公式サイトをご確認ください |
| 住所 | 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2 |
| アクセス | JR上野駅 公園口より徒歩3分 東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分 |
| 主催 | フジテレビジョン、東京新聞、上野の森美術館 |
展示内容
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この会場の美術館ガイド
- 上野の森美術館の美術館ガイド アクセス・開館時間・料金・見どころ







